履歴書等に使うプロフィール写真は自分で選んではいけない?!

   

林先生の初耳学で面白いことを言っていたので紹介します。
履歴書やSNSにあげる自分のプロフィール写真ですが、自分がいいと思ったものはあまり支持されないようです。
これにもしっかり理由があります。
それは、自分で認識している顔と他人から見られている顔が違うからです。
人間には単純接触効果というものがあります。
接する機会の多いものに好意を抱きやすいというものです。
そこで今回の件にからめると、普段自分の顔を見るときは、ほとんど鏡です。
鏡は左右反転しており、写真はそのまま写します。
この違いによって、自分は自分の顔写真に対して違和感を覚えてしまいます。
一方、他人から見た自分は当たり前ですがありのままで、写真と同じ格好です。
よって、写真は他人に選んでもらったほうが、自分らしいものになります
言われてみれば、確かにこの人らしい写真はこっちなのにな、と思うことあった気がします。
そして自分も写真だとなんかいつもと違う気がしましたが、こういう理由があったんですね。
これから顔写真を使うときは、可能なら友人に選んでもらうのがいいかもしれませんね^^
皆様に知ってもらったらすぐ使えると思ったので、テレビ見て大急ぎで書き上げました。
明日から写真の選び方で得しましょうね!

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